『輪廻の暦 P+D BOOKS』のカバーアート

輪廻の暦 P+D BOOKS

(小学館)

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輪廻の暦 P+D BOOKS

著者: 萩原 葉子
ナレーター: 北方 李奈
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概要

凄絶な半生を描いた自伝的長編の完結編
 母に捨てられ、有名な詩人だった父・洋之助が亡くなってからは祖母に虐待されて育った嫩(ふたば)。結婚後も夜な夜な暴力を振るう夫に悩まされ続け、やっと別れることができてほっとしたところに、父の知人・岸上太郎が訪ねてきた。
「軽いエッセイや小説でも。いや、そんなことより洋之助の思い出を書いてみなさい。……君なら書ける」
 詩人萩原朔太郎の長女・葉子の実体験をもとにした自伝的小説で、『蕁麻の家』『閉ざされた庭』に続く三部作の完結編。三部作全体のあとがきとして書かれた「歳月――父・朔太郎への手紙」も収録。©2022 Yoko Hagiwara (P)2026 小学館
大衆小説 現代文学
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